名古屋市中川区メディカルクリニック外科

診療案内外科

このような症状はありませんか?

外傷処置や小外科手術、皮膚のできものの診断・治療など、日常生活の中で起こる外科的なトラブルに幅広く対応しています。

一般外科で扱う主な病気・けが

小さなけがでも、自己判断せず早めの受診をおすすめします。
傷の洗浄や縫合のタイミングが遅れると、感染や瘢痕が残る原因となることがあります。

粉瘤・皮膚腫瘤について

粉瘤(ふんりゅう)は、皮膚の下に袋状の構造ができ、老廃物(角質や皮脂)がたまる良性の腫瘤です。自然に治ることはなく、炎症や感染を起こすと赤く腫れ、痛みを伴います。
当院では、

を行っています。
また、脂肪腫などその他の良性皮膚腫瘤についても、必要に応じて日帰り手術で対応いたします。

鼠径ヘルニア(脱腸)について

鼠径部(足のつけ根)が膨らむ病気で、立ち上がったときやお腹に力を入れたときに膨らみが出て、押すと戻るのが特徴です。
自然には治らず、放置すると腸が挟まり(嵌頓:かんとん)、緊急手術が必要になることがあります。
当院では、診察・超音波検査で診断を行い、手術が必要な場合は連携病院へ速やかにご紹介します。

当院で行う主な検査内容

必要に応じて、専門病院との連携を行い、
より高度な手術や入院治療が必要な場合にもスムーズに対応いたします。