Columnコラム

2026.08.25

第1弾:「2026年度 インフルエンザ予防接種は10月から開始予定です」

2026年度
インフルエンザ予防接種は
10月から開始予定

今年も、インフルエンザの流行に備える時期
が近づいてきました。

福寿メディカルクリニックでは、
2026年度のインフルエンザ予防接種を
10月から開始する予定です。

インフルエンザワクチンは、
接種すれば絶対にインフルエンザに
かからなくなるものではありませんが、
発症する可能性を下げたり、
発症した場合の重症化を予防したりする効果
が期待できます。

特に、
小さなお子さま、ご高齢の方、
基礎疾患をお持ちの方などは、
インフルエンザをきっかけに
重症化することもあるため、
流行前にワクチン接種を
済ませておくことが大切です。

 

インフルエンザワクチンは
いつ接種するのがよい?

日本では、
例年インフルエンザは冬に流行します。

インフルエンザワクチンを接種してから、
十分な免疫がつくまでには
おおよそ2週間程度かかると考えられています。

そのため、
インフルエンザが流行してから
慌てて接種するのではなく、
流行が本格化する前に
接種を済ませておくことがポイントです。

例年、
インフルエンザは12月から3月頃に流行し、
1月末から3月上旬頃に
ピークを迎えることが多いため、
12月中旬頃までに接種を終えておくこと
が一つの目安
となります。

当院では、
余裕をもってインフルエンザシーズン
に備えるため、

10月〜11月頃の接種をおすすめします。

「まだ流行していないから大丈夫」
と考えるのではなく、
流行する前に準備しておくことが大切です。

お子さまのインフルエンザ予防接種は早めに予定を立てましょう

特に注意したいのがお子さまです。

注射タイプのインフルエンザワクチンでは、
13歳未満のお子さまは
2回接種が基本となります。

2回接種する場合には一定の間隔を
あける必要があるため、

10月頃に1回目を接種し、
11月頃に2回目を接種する

というスケジュールを立てておくと、
インフルエンザの流行期に余裕をもって
備えることができます。

11月後半や12月になってから
1回目の接種を考えるよりも、
10月頃から早めに接種を始める
ことをおすすめします。

鼻から接種する
インフルエンザワクチン「フルミスト」
も予定しています

当院では、
通常の注射による
インフルエンザワクチンに加えて、
**鼻から噴霧するタイプの
インフルエンザワクチン「フルミスト」**
の取り扱いも予定しています。

フルミストは、
**2歳以上19歳未満(2〜18歳)**
のお子さまが対象となる
インフルエンザワクチンです。

鼻の中にワクチンを噴霧するため、
注射をする必要がありません。

そのため、

  • 注射が苦手なお子さま
  • 毎年の予防接種を嫌がってしまうお子さま
  • 注射による負担をできるだけ減らしたい方

などにとって、
インフルエンザ予防接種の
新しい選択肢となります。

ただし、
フルミストは通常の注射による
インフルエンザワクチンとは性質が異なります。

年齢や体調、持病などによっては、
フルミストではなく注射タイプのワクチン
をおすすめする場合もあります。

「注射とフルミストは何が違うの?」
「うちの子にはどちらが向いている?」

といった疑問については、
今後のコラムで詳しくご紹介します。

2026年度インフルエンザ予防接種の予約について

福寿メディカルクリニックでは、
2026年度のインフルエンザ予防接種を
10月から開始予定
です。

予約開始日、接種料金、予約方法、
フルミストの予約方法などについては、
準備が整い次第、
ホームページで改めてお知らせいたします。

毎年インフルエンザの流行状況は異なりますが、
大切なのは、
流行してからではなく、
流行前から準備しておくこと
です。

今年インフルエンザワクチンの接種を
予定されている方は、
10月〜11月頃の接種をご検討ください。

福寿メディカルクリニックでは、
小さなお子さまからご高齢の方まで、
インフルエンザ予防接種に対応しています。

今後、ホームページでは、

第2弾:「ワクチンはいつ打つのがおすすめ?」
第3弾:「注射とフルミストはどちらを選べばいい?」

といった内容についても、
順次ご紹介していきます。

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