Columnコラム

2026.07.27

胃の痛み・胸やけでお困りの方へ

胃の痛み・胸やけでお困りの方へ

当院では症状や予約状況に応じて即日の胃カメラ検査にも対応しています

胃の痛みや胃もたれ、胸やけ、吐き気などの症状が続いているにもかかわらず、

「胃カメラを受けたいけれど、予約が何週間も先だった…」

という経験はありませんか。

胃の症状の原因は、胃炎や胃潰瘍、逆流性食道炎など比較的よくみられる病気から、
早めの診断・治療が必要な病気までさまざまです。

症状が続く場合は、早めに原因を調べることが大切です。

福寿メディカルクリニックでは、
症状や当日の予約状況に応じて、即日の上部内視鏡検査(胃カメラ)にも対応しています。


このような症状はありませんか?

次のような症状がある方は、一度ご相談ください。

  • 胃が痛い
  • 胃もたれが続く
  • 胸やけがある
  • のどの違和感が続く
  • 吐き気がある
  • 食欲がない
  • 黒色便が出た
  • 健康診断で異常を指摘された
  • ピロリ菌が心配

これらの症状は、胃カメラによって原因が分かることがあります。


当院では即日の胃カメラにも対応しています

胃の症状があるにもかかわらず、検査まで長く待つことは患者様にとって大きな不安になります。

当院では、症状や予約状況に応じて、当日の胃カメラ検査にも対応しています。

ただし、安全に検査を行うため、食事をされた時間や内服薬の内容、
当日の混雑状況などによっては、後日のご案内となる場合があります。

まずはお気軽にご相談ください。

鼻から行う胃カメラ(経鼻内視鏡)を行っています

当院では、鼻から挿入する経鼻内視鏡を基本としています。

経鼻内視鏡は舌の付け根に触れにくいため、一般的に「オエッ」となりやすい嘔吐反射が少なく、
比較的楽に検査を受けられる方が多いのが特徴です。

一方で、鼻の通り道が狭い方や、鼻からの挿入が難しいと判断した場合には、
安全を優先して口からの内視鏡検査(経口内視鏡)へ変更することがあります。

患者様の状態に合わせて、無理のない方法をご提案いたします。


ご希望に応じて鎮静剤を使用した胃カメラも可能です

「胃カメラが苦手」

「以前つらい思いをした」

という方のために、鎮静剤を使用した胃カメラにも対応しています。

鎮静剤を使用することで、眠っているような状態で検査を受けられるため、
不安や苦痛を軽減できる場合があります。

すべての方に必要というわけではありませんので、
ご希望や体調を確認したうえでご相談しながら決定いたします。


鎮静剤をご希望の方へのお願い

鎮静剤を使用した場合は、検査後もしばらく院内で十分にお休みいただき、
体調を確認してからご帰宅いただきます。

なお、鎮静剤の影響が完全になくなるまでには個人差があります。

そのため、ご来院の際は
できるだけ公共交通機関やご家族の送迎をご利用いただくことをおすすめしています。

やむを得ずご自身でご帰宅される場合は、検査後の体調を十分ご確認いただき、
ご自身の判断と責任のもとで安全にご帰宅いただくようお願いいたします。

※自動車・バイク・自転車などの運転については、安全面からもできる限りお控えください。


胃カメラは早めの検査が大切です

胃の症状は、市販薬で改善することもあります。

しかし、症状が続く場合や繰り返す場合は、病気が隠れている可能性もあります。

「もう少し様子を見よう」と我慢せず、気になる症状がある場合は早めの受診をご検討ください。

原因を早く知ることが、適切な治療につながります。

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