外科で対応できる症状とは?
― 怪我やしこりで受診を迷ったときに ―
日常生活の中で、
「転んで切り傷ができた」
「ぶつけて腫れている」
「皮膚の下にしこりがある」
といった症状が起こることは少なくありません。
このようなとき、
「病院に行くほどではないのでは」
「どこに相談すればいいのか分からない」
と迷われる方も多いのではないでしょうか。
■ 外科で対応できる主な症状
外科では、次のような症状に対応することがあります。
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切り傷・すり傷
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打撲や捻挫
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転倒後の腫れや痛み
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皮膚や皮下のしこり
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軽度の外傷
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出血を伴う怪我
症状の程度によっては、
早めに診察を受けることで、
回復を早められる場合もあります。
■ 様子を見てよい場合と、相談したほうがよい場合
軽い怪我でも、次のような場合は受診をご検討ください。
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出血が止まりにくい
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傷が深そうに見える
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腫れや痛みが強くなってきた
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傷口が赤く腫れてきた
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数日たっても改善しない
「この程度で受診してよいのか」と迷う場合も、
相談していただいて問題ありません。
■ しこりや腫れについて
皮膚や皮下に触れるしこりには、
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良性のもの
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炎症によるもの
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経過観察が必要なもの
など、さまざまな原因があります。
見た目や触った感じだけで判断することは難しく、
診察や必要に応じた検査で評価することが大切です。
■ 当院での外科診療について
当院では、怪我やしこりなどの外科的な症状について、
状態を確認したうえで、
当院で対応可能か、専門医療機関への紹介が必要かを判断します。
その場で処置を行う場合もあれば、
経過観察を行う場合もあります。
■ 当院の診療の考え方
当院では、
「とりあえず様子を見る」か
「今、対応したほうがよいか」を
はっきり整理することを大切にしています。
怪我やしこりなどで迷われた際も、
まずはお気軽にご相談ください。

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